燻製作りの流れ

ほとんどが、5工程で作れます。

1.下準備
魚は、生臭さが残らないように内臓や血をしっかり取り除きます。肉は、余分な脂や皮を事前に取り除きます。また切り分ける場合には、繊維にそって切り分けましょう。

2.漬け込み(塩漬け)
乾塩法:塩やコショウを振り掛けて擦り込んで袋に入れて密封状態にし冷蔵庫などで保存。
湿塩法:味付けをした液をつくりその中に漬け込む。均一に味がしみ込むことが出来て、擦り込めない柔らかい食材にも適す。

3.塩抜き
味をしみこませようとすると、塩辛くなりすぎたります。そこで塩抜きを行います。
水を流しっぱなしにする流水法や、水を溜めて塩抜きするため水法があります。

4.乾燥
一番ポピュラーなのは、日陰干しにする風乾法です。しかし時間がかかるし、気温が高い時期には腐ってしまう場合もある為、冷蔵庫を使用したり、オーブントースターで乾燥させたりもできます。

5.燻製
食材に合った燻製の方法で燻製にしてみましょう。