食中毒には気をつけましょう

冷燻や温燻は加熱殺菌が出来ないので注意が必要です。
肉を切ったりするときの調理器具の衛生面でも気を付けないとなりません。

できれば熱湯消毒などをして使用するのがいいでしょう。そういった事も防ぐために、食材に直接させる温度計もあると便利です。

お肉は、お肉の中心を63℃以上で30分以上加熱しないと殺菌効果は期待できません。こういった事を知れるのも温度計があればこそですね。

後は乾燥させるときに、日陰干しが一番自然体でいいですが、ばい菌などに侵されやすいので、乾き具合をしっかり観察できない場合には冷蔵庫乾燥などにした方がよいです。

自家製燻製を作るのであれば、ハーブなども自家製で育ててあげるとより燻製作りが楽しくなると思います。

私は、バジルやローズマリーは庭で育てています。ガーデニングも楽しいですよ。

燻製は思ったよりハードルが高くないと思います。私もこれを機にもっともっと燻製作りを楽しもうと思います。

何気に使える調味料

調味料と言えば、塩コショウを思い浮かべるでしょう。
燻製では、ハーブやスパイスなんかも合わせて使うとより美味しい燻製ができます

「調味料」
塩(粗塩がお勧め)、砂糖(三温糖や甜菜糖などあればベスト)、こしょう、しょうゆは家庭にあると思うので、家にあるもので良いと思います。

「スパイスやハーブ」
ニンニク、ローリエ、オニオン、タイム、セージ、生姜、ローズマリー、ナツメグ、八角、オールスパイスなどあると便利です。

燻製以外にもいろいろ使えますので是非取り揃えたいところです。

肉と相性が良いのは、タイム、オニオン、セージ、ナツメグ、ディルシードなどです。タイム、オニオン、エージは臭い消しにもなります。

魚と相性がいいのは、タイム、オニオン、フェンネル、ローズマリーなどがあります。臭い消しには、オニオン、ローズマリー、タイム、オレガノがいいですよ。

調味料やスパイスなんかを上手に使うともっともっと美味しい燻製になりますよ!